ふと窓を見ると、ハチが巣を作り始めてしまった。
キアシナガバチの巣作り

よく見かけるハチの種類だと思うが、調べてみた。

アシナガバチ(脚長蜂、英: Paper wasp)は、スズメバチ科アシナガバチ亜科に属するハチの総称。

ハチの容姿からすると、アシナガバチのようだ。
もっと調べると、アシナガバチもたくさんの種類がいる。

セグロアシナガバチ Polistes jokohamae Radoszkowski
 体長は21~26mmで,日本産のアシナガバチの中では最大の種類です.市街地で最も普通に見られ,4月中旬頃から人家の軒下や木の枝などに巣を作ります.柱や板壁,杭などの表面を削り取って巣の材料にします.働きバチの羽化は5月下旬~7月で,オスと新女王は7月下旬~9月に羽化します.

キアシナガバチ Polistes rothneyi Cameron
 体長21~26mmとセグロアシナガバチとほぼ同じ大きさです.市街地には少なく,周辺に雑木林や緑地が多い名古屋市東部の各区で普通に見られます.大きさのよく似たセグロアシナガバチと較べると,体全体が黄色っぽい感じがします.

うちに巣を作り始めたハチはどうやらアシナガバチのようだが、セグロアシナガバチ・キアシナガバチのようだ。
どちらなのかさらに調べてみた。

セグロアシナガバチとキアシナガバチです。とてもよく似ています。

矢印の先の黄色の模様があるのがキアシナガバチです。(ヤマトアシナガバチにも2つの線がありますが中くらいの大きさで腹部の模様が違います。)

キアシナガバチは背中の黄色の部分が鮮やかでセグロアシナガバチでは茶色っぽく感じられます。

このサイトによると、このハチは背中が明る目の黄色なのでキアシナガバチのようだ。

巣はまだ小さいので今のうちに除去することにした。