iOS4から搭載されたマルチタスク機能だが、iPhoneでの操作ももはやおなじみとなり、1度起動したアプリはホームボタンのダブルタップで切り替えられる。
しかしiPhone5まで進化してCPUやメモリが強化されたといえども、不要なバックグラウンドアプリによってリソースが消費されるのは避けたいものだ。
バックグラウンドアプリを減らすことが実際には体感速度や電池の持ちの改善にならなくとも、精神衛生上終了させたくなる。
ただ、iPhoneでたくさんのアプリを起動させた後、タスクバーからアプリを終了させるのは結構面倒で億劫だ。
コレを一瞬で終わらせるアプリでも無いかと思うんだが。。。そういうアプリは知らない。

自分でやっている方法として、一番速く感じるのは次の方法。

  1. ホームボタンのダブルタップでタスクバーを表示する。
  2. タスクバーのアプリを長押しし、マイナスボタンが出てプルプル震える状態にする。
    ココまではいつもの手順。
  3. タスクバーの一番右のアプリのマイナスボタン部分を連打する。

    iPhoneアプリ終了連打位置


    終了させられたアプリのアイコンは消え、画面に入りきれていないアイコンがアニメーションしながら入ってくるが、
    この位置で連打することによって、アニメーションの時間を最小にして次々にアプリを消せる。

  4. 最後、左に3つ残ったアプリを消す。

まぁ画面に入りきれない個数のアプリが起動している場合に少し速いやり方。
他にも2つのアプリを同時に消す方法とかあるらしいが、持ったまま消すときはこの方法が馴染んでしまった。